新型インフルエンザ関連情報



新型インフルエンザの特徴
○感染力は強いのですが、多くの感染者は軽症のまま回復しています。
○ただし、基礎疾患(糖尿病、ぜん息など)のある人や妊婦さんは重症化する可能性があり注意が必要です。
○季節性インフルエンザのワクチンは、今回の新型インフルエンザに対しては有効でないと考えられています。
村民の皆さまへのお願い
○手洗い、うがいの励行、人混みを避けるなど、感染予防に努めてください。
○熱、咳、鼻汁・鼻づまり、のどの痛みなどの症状がある場合は、あらかじめ医療機関に電話で確認のうえ、早めに受診してください。
○基礎疾患のある方や妊婦の方は、発熱時の対応について、あらかじめ「かかりつけの医師」と相談しておいてください。
○小さな子供に呼吸が速い、息苦しそうにしている、顔色が悪い、けいれんなどの症状が見られる場合は、すぐに受診してください。
○症状がないにもかかわらず、感染していないことの証明を求めて受診することは控えてください。
○救急外来時間帯における救急以外の外来受診は控えてください。
新型インフルエンザに関するお知らせ

新型インフルエンザの感染拡大防止に向けて(新潟県新型インフルエンザ対策本部)
受信時のお願い
基礎疾患のある方へ
自宅療養の注意点
事業者の皆様へ
妊娠している方へ
小さなお子様を持つ保護者の皆様へ
正しい手洗いの方法・正しいマスクの使い方
手指消毒用アルコールの管理


新型インフルエンザワクチンの接種について
 これまで新型インフルエンザワクチンの接種は、国が定めた優先接種対象者に対してのみ行ってきましたが、優先接種対象者以外の方についても接種を受けることが可能となりました。接種を希望される方は、次の事項をよくお読みになり接種を実施する医療機関にご相談ください。
 なお、ワクチンは重症化の防止には効果を期待できますが、接種したからといって新型インフルエンザに感染しないわけではありません。感染を予防するためには、十分な休養や栄養摂取によって体調を整えることや、手洗い、うがいを励行することが有効です。

基礎疾患のある方へ
妊娠されている方へ
幼児、小学生の保護者の皆様へ

【接種スケジュール】
 優先接種対象者のうち医療従事者、妊婦、基礎疾患のある者、1歳〜就学前の幼児、小学生・中学生・高校生に相当する年齢の者及び1歳未満児の保護者については、すでにワクチンの接種を実施しています。
 高齢者(65歳以上で基礎疾患のない者)及び健康成人(優先接種対象者に該当しない18歳〜64歳の者)については、1月20日から接種を開始します。

  ワクチン接種スケジュール

【接種回数】
・13歳未満の方・・・2回接種
・13歳以上の方・・・1回接種(ただし、基礎疾患のある方で著しく免疫が抑制されていると考えられる方は、医師とよく相談のうえ2回接種としても差し支えありません。)
※接種回数は、1回目接種時の年齢で判断します。

【接種可能な医療機関】
  ワクチンの接種が可能な医療機関は次のとおりです。ただし、その医療機関に入院中や通院中以外の方には接種しない医療機関もありますので、あらかじめ接種を希望する医療機関にお問い合わせください。

  ワクチン接種医療機関(柏崎市・刈羽村内)

  ワクチン接種医療機関(柏崎市・刈羽村以外の地域)

【接種の手順】
 @接種を希望する医療機関に電話し、予約をする。
 A医療機関の指示に従い医療機関に行き、接種を受ける。
 Bワクチン接種にかかる費用を医療機関に支払う。

【接種費用】
 ・接種費用は原則として自己負担です。
 ・接種費用は、接種1回につき3,600円です。
  (ただし、2回接種の場合で2回とも同じ医療機関で接種する場合、2回目は2,550円です。)

【接種費用の助成】
・新型インフルエンザワクチンの接種費用は全国一律の金額です。
・刈羽村では、新型インフルエンザワクチンの接種を受けた方のうち医療従事者を除く方に対して、次のとおり接種費用の助成を行います。ただし、健康成人(優先接種対象者に該当しない18歳〜64歳の者)については、市町村民税非課税世帯に属する方に限り助成します。
・助成金の交付申請期限は、平成22年3月31日です。
区分 回数 接種費用 村助成額 自己負担額
市町村民税非課税世帯に属する者 1回目 3,600円 3,600円 0円
2回目(※1) 2,550円 2,550円
2回目(※2) 3,600円 3,600円
上記以外の者 1回目 3,600円 3,000円 600円
2回目(※1) 2,550円 1,000円 1,550円
2回目(※2) 3,600円 1,000円 2,600円
※1…1回目と同じ医療機関で接種する場合
※2…1回目と異なる医療機関で接種する場合

【接種費用の助成手続き】
 (1) これからワクチン接種を受けられる方
 接種前に役場福祉保健課に申請してください。課税状況を確認した後、助成券を交付します。医療機関の窓口では自己負担額だけのお支払いとなります。
 なお、助成券の発行に際しては、課税状況の確認が必要となるため、窓口でお待ちいただく場合がありますのでご承知おきください。
 (2) すでにワクチン接種を受けた方
 次の書類等を持参のうえ、役場福祉保健課で申請してください。課税状況を確認した後、助成金を指定の金融機関の口座に振り込みます。
@接種医療機関が発行するワクチン接種の領収書 A予防接種済証 B印かん
C助成金を振り込む金融機関の口座が確認できる書類
 ・助成金交付申請書等の書類は役場福祉保健課で用意しています。ダウンロードして使用することもできます。

助成手続きの流れ

助成金交付申請書

償還払い助成金請求書

【すでに新型インフルエンザに感染した方へ】
 昨年の夏以降、A型インフルエンザと診断された方は、免疫を獲得している可能性が高いと考えられます。このため、ワクチン接種をするかどうかを含め、かかりつけの医師と相談し接種の実施について判断してください。

【ワクチンの有効性、安全性及び副反応】
 ワクチンの有効性、安全性及び副反応についてはこちらをご覧ください。

【季節性インフルエンザワクチンの接種】
 ・新型インフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザには効果がありません。季節性インフルエンザの重症化を予防するためには、別途季節性インフルエンザワクチンを接種する必要があります。
 ・季節性インフルエンザワクチンの接種については、こちらをご覧ください。

※新型インフルエンザワクチンに関するQ&A(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/vaccine_qa.pdf

一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診が可能です
○一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診ができます。
○受診にあたっては、あらかじめ「かかりつけの医師」に電話で確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。
○受診する際は必ずマスクを着用するなど、感染防止に努めてください。
○「かかりつけの医師」が決まっていないなど受診先が分からないときは、次の相談窓口に電話でお問い合わせください。

新潟県の電話相談窓口

柏崎地域振興局 0257−22−4165
平日 8:30〜17:15
(土曜、日曜、祝日は閉庁します)

新潟県庁健康対策課 025−280−5200
平日 8:30〜17:15
(緊急の相談の場合は、休日・夜間でも対応します)

○村でも引き続き新型インフルエンザの相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。

役場の電話相談窓口

0257−45−2244
平日 8:30〜17:15
(土曜、日曜、祝日は閉庁します)


 
○新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと同様に咳やくしゃみによる飛沫感染、またはウイルスの付いた手で目や耳、口を触るなどして感染しているものと考えられます。
○新型インフルエンンザに感染した場合は、次のような季節性インフルエンザと同様の症状が現れます。
インフルエンザの症状
発熱、倦怠感、食欲不振、咳、鼻水、のどの痛み、吐き気、嘔吐、下痢などの症状が現れます。


インフルエンザを予防するために普段から次のことを心がけましょう。
インフルエンザ予防のポイント
・十分な睡眠とバランスのよい食事で体力や抵抗力を高める。
・外出する場合は、人混みを避け、マスクを正しく着用し、外出後にはうがいと手洗いを徹底する。
・咳やくしゃみなどの症状がある場合は必ずマスクを着ける。
・咳やくしゃみをするときはティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけて1〜2m以上離れる。


新型インフルエンザ関連情報

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/shininful.html
外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/influenza/influenza02.html
新潟県ホームページ
http://www.pref.niigata.lg.jp/bosai/2009influ.html


役場福祉保健課(保健指導) 0257−45−3916
  総 務 課(危機管理) 0257−45−3912
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