村の紹介

「かりわむら」ってどんなところ?

総面積26.27平方キロメートル、これが私たちの刈羽村です。

新潟県のほぼ中央の日本海側に位置する刈羽村は、南を柏崎市、北を旧西山町に接し、また、長岡市に一部接した飛地をもつ、総面積26.27平方キロメートルの村です。
村を南北にJR越後線が縦断し、駅は荒浜駅と刈羽駅。
また、村の中央を国道116号線、南部を国道8号線が、海側を国道352号線が走っています。
さらに、東部を北陸自動車道が縦断しているので、交通はとても便利。県都・新潟市へは車で約1時間、新幹線を使えば東京へも約2時間30分で行くことができます。

広大で豊かな自然、それが刈羽村の自慢です。

私たちの刈羽村は、大きく西の砂丘地、中央の平坦地、東の丘陵地から成っています。
砂丘地には、防風林を兼ねた松林と華やかな桃畑が広がっています。
桃畑では、春になると一面にピンクの花々が咲き誇り、夏にはとても甘い桃が収穫されます。また、海岸側には、東京電力ホールディングス㈱柏崎刈羽原子力発電所が立地しています。
平坦地は水田が広がり、豊かな穀倉地帯として新潟県有数の米どころとなっています。