お知らせ

最終更新日:2015年12月3日(木) 00時00分  コンテンツID:2-10-245-4003

セアカゴケグモが柏崎刈羽原子力発電所構内で目撃されました

刈羽村管内でセアカゴケグモが発見されたので、住民の皆様へ注意を呼びかけます。

東京電力柏崎刈羽発電所構内で、「セアカゴケグモ」が発見されました。
「セアカゴケグモ」は、外来生物法で特定外来生物に指定されており、県内での発見は2例目となります。

【特徴】
・「セアカゴケグモ」は、外来生物法で特定外来生物に指定されている、オーストラリア原産のクモです。
・体長約0.7から1センチメートル程、体は光沢のある黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条があります。
・日当たりがよく、地面のある広い場所であれば、コンクリート建造物や器物の裏側や隙間など、あらゆる場所に
 巣を作ります。
・毒を有するのはメスだけです。

「セアカゴケグモ」のメスは毒を持っていることから、発見した場合は、以下により適切に対応するようお願いします。

【かまれたときの症状】
 ゴケグモは攻撃性はありませんが、素手で触ったりするとかまれることがあります。
 日本でも「セアカゴケグモ」の咬傷例が報告されており、ほとんどが軽傷ですが、重症化する場合もあります。

・局所の痛み、発熱、かゆみ、紅斑、硬結、区域リンパ節の腫張
・通常は数時間から数日間で症状は軽減しますが、時に脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがあります。
・重症例では、進行性の筋肉まひが生じます。


【かまれた場合の対応】
・かまれたときは、速やかに医療機関にご相談ください。
・重症化した場合は、抗毒素血清による治療が必要です。
・かんだクモの種類がわかるように、できれば駆除したクモを病院にお持ちください。

【発見した場合の対応】
・素手で捕まえたり、さわったりしない。
・駆除は、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いる。靴で踏みつぶす、熱湯をかける等の方法も可能です。
・一匹見つかれば周囲に潜んでいる可能性があります。
  見つけた場合は、
  ●役場福祉保健課(電話番号:0257-45-3916)または
  ●柏崎保健所(電話番号:0257-22-4180)へご連絡ください。

なお、詳細については、下記の環境省ホームページを参考としてください。


お問い合わせ
刈羽村役場 福祉保健課
電話.0257-45-3916

最終更新日:2015年12月3日(木) 00時00分  コンテンツID:2-10-245-4003