お知らせ

最終更新日:2018年3月26日(月) 10時00分  コンテンツID:2-10-245-5307

刈羽村第5期障がい福祉計画等を策定しました

 当村では、平成30年度から平成32年度までを期間とする「刈羽村第四次障がい者計画・第5期障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画」を策定しました。  

★計画の趣旨・位置づけについて
 障害者総合支援法や児童福祉法により、市町村に策定が義務づけられている計画です。
 3年間におけるサービスの提供体制の確保や推進に関する取組を定めるとともに、障がい福祉サービス及び障がい児通所支援の必要な供給量を見込むことを目的としています。
※刈羽村では、3つの計画を一体的な計画として策定しています。

★基本理念
『障がいの有無に関わらず誰もが安心して暮らすことができる地域社会づくり』

★施策の展開
1.広報啓発の充実、差別解消
2.情報提供・コミュニケーション支援・相談体制の充実
3.保育・教育の充実
4.保健・医療の充実
5.雇用・就労の充実
6.社会参加の促進
7.生活支援サービスの充実
8.生活環境の充実

★成果目標と各サービスの見込量 
国の指針により、平成32年度を目標年度とした5つの成果目標を定めました。
① 福祉施設の入所者の地域生活への移行
② 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築
③ 地域生活支援拠点の整備
④ 福祉施設から一般就労への移行等
⑤ 障がい児支援の提供体制の整備等

最終更新日:2018年3月26日(月) 10時00分  コンテンツID:2-10-245-5307