お知らせ

最終更新日:2018年10月24日(水) 14時10分  コンテンツID:2-10-241-5538

新嘗祭献穀献納式での粟の献納について

平成30年10月22日(月)午後、平成30年度「新嘗祭(にいなめさい)献穀(けんこく)献納式(けんのうしき)」が、皇居で行われ、新潟県の農家を代表して刈羽村の水品照幸さん(65歳)が、天皇陛下に「精粟5合(0.9リットル)」を献納されました。
新嘗祭は、11月23日(勤労感謝の日)に天皇陛下が皇居内の神嘉殿(しんかでん)において五穀の豊穣を神に感謝する宮中祭祀です。
それに先立って行われる「新嘗祭献穀献納式」は、新嘗祭に使用される米と粟を各都道府県から選ばれた農家が天皇陛下に直接献納いたします。
水品照幸さんは、刈羽村農業委員として地域農業に貢献していること。
平成21年に新潟県指導農業士として認定され、米を中心として園芸導入や6次産業化など経営の多角化・複合化を進めていることから新潟県代表に選任されました。
「新嘗祭献穀献納式」には、水品さんご夫婦と刈羽村長が参列しました。
また、益田新潟県副知事が北陸地区代表、本県の米の献納者として弥彦村の竹野さんご夫婦、弥彦村長が参列しました。

お問い合わせ先

刈羽村 産業政策課
電話番号:0257-45-3913

最終更新日:2018年10月24日(水) 14時10分  コンテンツID:2-10-241-5538