お知らせ

最終更新日:2021年3月15日(月) 10時00分  コンテンツID:2-10-245-6549

刈羽村第五次障がい者計画等を策定しました

 当村では、令和3年度から令和5年度までを期間とする「刈羽村第五次障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画」を策定しました。  

★計画の趣旨・位置づけについて
 障害者総合支援法や児童福祉法により、市町村に策定が義務づけられている計画です。
 3年間におけるサービスの提供体制の確保や推進に関する取組を定めるとともに、障がい福祉サービス及び障がい児通所支援の必要な供給量を見込むことを目的としています。
※刈羽村では、3つの計画を一体的な計画として策定しています。

★基本理念
『みんなが関わりあい、障がいがあってもなくても安心して暮らせる地域社会づくり』

★基本目標
1.住み慣れた地域で暮らし続けるための基盤づくり
2.地域での自立・社会参加を進める環境づくり
3.認め合って共生するむらづくり

★施策の方向
1.情報支援・情報提供の充実
2.心身の健康支援
3.生活支援の充実
4.育ちと学びの支援
5.雇用・就労支援の強化
6.社会活動への参加促進
7.心のバリアフリーの促進
8.安心できる暮らし
9.差別や虐待のない地域づくり

★成果目標と各サービスの見込量 
国の指針により、令和5年度を目標年度とした7つの成果目標を定めました。
① 福祉施設の入所者の地域生活への移行
② 地域生活支援拠点の整備
③ 福祉施設から一般就労への移行等
④ 相談支援体制の充実・強化等
⑤ 障がい福祉サービス等の質を向上させるための取組に係る体制の構築
⑥ 障がい児支援の提供体制の整備等
⑦ 医療的ケア児支援のための関係機関の協議の場の設置

最終更新日:2021年3月15日(月) 10時00分  コンテンツID:2-10-245-6549