お知らせ

最終更新日:2021年7月1日(木) 16時00分  コンテンツID:2-10-245-6685

もの忘れ連絡シート

認知症になっても、在宅で安心して生活を送ることができるように、関係機関が連携していくことが大切です。
柏崎市・刈羽村では、医療・介護の関係者が円滑に連携できるよう、「もの忘れ連絡シート」を作成しましたので、ご活用ください。

■「もの忘れ連絡シート」について
ケアマネージャーや地域包括支援センター職員が、在宅で生活する高齢者の日常生活の状態を、主治医(かかりつけ医)に連絡をする際に使用します。

■「もの忘れ連絡シート」作成の経緯について
 近年、国の方針として認知症に関するケアパスや連携シートについての必要性がうたわれており、日本精神科病院協会作成の「オレンジ手帳」、日本精神保健福祉士協会作成の「認知症の人の退院支援・地域連携パス」をはじめ、市町村独自の連携シートが作成されてきましたが、柏崎市・刈羽村では、共通の様式やルールはありませんでした。
 このため、柏崎市・刈羽村では、認知症になっても医療・介護を受けながら、住み慣れた地域で安心して在宅生活を送れるよう、関係機関で柏刈認知症支援情報交換会を行い、支援の方法や連携について検討し、平成24年度にケアマネージャー及び地域包括支援センター職員が、主治医に高齢者の日常生活の状態を情報提供するツールとして、「もの忘れ連絡シート」を作成しました。
 このシートが認知症の方の在宅生活を支援する一助になることを目指しています。 
※ケアマネージャー及び地域包括支援センター職員の方は、下記よりシートをダウンロードしてご利用ください。  

最終更新日:2021年7月1日(木) 16時00分  コンテンツID:2-10-245-6685