手続き・申請・業務

最終更新日:2017年9月29日(金) 17時15分  コンテンツID:4-10-245-5089

刈羽村不妊治療費助成事業のお知らせ

平成29年10月から一般不妊治療費の一部助成を開始します。
 
刈羽村では、不妊治療にかかる経済的負担の軽減をはかるため、その費用の一部を助成しています。平成29年9月までは特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)のみを対象としていましたが、より早い時期から検査や治療を受けるきっかけとなるように、平成29年10月から一般不妊治療を助成対象に加えました。

刈羽村不妊治療費助成事業のお知らせ
【助成対象治療】※入院費、食事料、文書料、消費税は対象外です。
・特定不妊治療
 体外受精、顕微授精(凍結胚移植含む)
 ※『新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業』に該当する場合、県事業への申請を優先します。
・一般不妊治療(平成29年10月以降に治療を開始したもの)
 健康保険による療養給付が適用される不妊治療(検査を含む)及び人工授精にかかる治療
 例)タイミング療法、薬物療法(排卵誘発等)など

【助成対象者】
 不妊治療を受けた法律上の夫婦で、次の⑴~⑷の全てに該当する方
 ⑴不妊治療によらなければ、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された
 ⑵治療期間及び申請日において、夫又は妻のいずれか一方又は両方が村内に住所を有する
 ⑶妻の年齢が1回の治療の開始日において、満43歳未満である
 ⑷村税等の未納がない

【助成額及び助成回数】
・特定不妊治療
 対象治療の自己負担額から県事業の助成額を控除した額(1回につき上限額10万円)を助成し、助成回数は県事業に準じます。
・一般不妊治療
 対象治療の自己負担額(1年度につき上限額10万円)を助成し、助成回数に制限はありません。

【申請手続き】
 刈羽村役場福祉保健課(1階2番窓口)

【申請に必要な書類】
⑴刈羽村不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)
⑵刈羽村不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)
⑶医療機関発行の領収書の写し
⑷申請者名義の通帳の写し
※県事業の助成を受けた方は、以下の書類を⑵の証明書の代わりとすることができます。
・新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業決定通知書の写し
・新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し

【お問い合わせ】
 刈羽村福祉保健課 TEL0257-45-3916
※『新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業』については
 柏崎地域振興局健康福祉部地域保健課 TEL0257-22-4112
最終更新日:2017年9月29日(金) 17時15分  コンテンツID:4-10-245-5089